フレーズマーケティング of infinity

90年代以降、「世代」によって大きく異なる価値観

男女の価値観やライフスタイル、消費行動は、言うまでもなく「経済」に多大に影響されます。大きな転機は、90年代半ばのバブル崩壊。これにより、バブル期に青春時代を送った現40代およびアラフォー(バブル世代)と、バブル崩壊直後に翻弄された現30代(団塊ジュニアほか)、バブルの原体験がない現20代(草食系ほか)の価値観は驚くほど変ぼうを遂げました。

インフィニティは、代表・牛窪恵のこれまでの著作やマーケティング活動を通じ、世代マーケティングの法則を培ってきました。

潜在ニーズは、消費者の「言葉(フレーズ)」に表れる


近年の消費者は、決まって「欲しいモノがない」と口にします。彼らの潜在ニーズは、ふだん意識の奥底に眠ったまま。

ですが、ある手法によって深くコミュニケーションを図ることで、そのニーズは必ず「言葉(フレーズ)」として顕在化してくるのです。
インフィニティには、その言葉を導き出すスキルがあります。

定量・アンケート調査では、「未来」が読めない時代

マクロの視点で未来を読むうえでは、いまも定量・アンケート調査が有効です。
ですが現代の消費者は、未婚・既婚や働きかたも含め、ライフスタイルが驚くほど多様化。10~20代男女では語彙が乏しい層も多く、従来の定量調査ではミクロのニーズや未来が掴めません。

そこで有効だとされるのが、世代ごとの「フレーズマーケティング」など定性調査です。

フレーズを導き出すのは、経験コミュニケーションスキル

たとえば、消費者の“洗濯”への関心度合いを図るとき、ストレートに「あなたは洗濯に関心がありますか?」と聞くより「朝起きてお天気を確認しますか?」と別の角度から聞くほうが分かりやすい。
商品や買い物スポット、結婚観やライフスタイルについても同じです。

インフィニティのスタッフには、それら特殊なコミュニケーションスキルと豊富な経験があります。

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