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■牛窪恵プロフィール■
- マーケティングライター。インフィニティ代表取締役。財務省財政制度等審議会専門委員。
- 1968年、東京生まれ。日大芸術学部映画学科(脚本)卒業。
- 大手出版社にて編集・PRに従事したのち、フリーライターとして独立。以後、雑誌やテレビの企画、取材、執筆や企業PRに取り組む。2001年、有限会社インフィニティを設立。
- 04年秋、積水ハウス(株)と2社で「One+deux研究会?これからの家族を考える会」を発足、同代表。
- 06年4月、研究会が開発した住まい「カーサ・フィーリア?娘と暮らす家」が発売され、大いに話題となる。
得意分野は、トレンド、シングル男女マーケット、新・家族マーケット、小売流通、レジャー、ホテルなど。
筋金入りの「ホテルフリーク」。関東・関西のおもなホテルすべてに泊まり、近畿日本ツーリスト「WiLL LUXURY」のホテルプランをプロデュースする。
ホテルブログ「ホテラーめぐみの 麗し☆のラグホ」も好評。
現在、日経新聞をはじめ、『プレジデント』『読売ウィークリー』『週刊ダイヤモンド』ほか各誌に連載または定期寄稿中。
◆取材・講演について
牛窪恵への取材・講演等のご依頼は、こちらへお願い致します。
TEL:03-5921-0747(インフィニティ・代表) Mail : info@hachinoji.com
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■これまでのおもな講演実績(※敬称略)■
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東京商工会議所ほか、地方商工会議所(多数)、地域企業振興協会、横浜産業振興公社、日本ファッション協会、日本ホテル協会、マーケティング研究協会、旭リサーチセンター、販売実務協会、経営合理化協会、流通経済研究所、芙蓉マーケティング研究会、伊藤忠ファッションシステムズ、ジャパンライフデザインシステムズ、西山経済研究所、ライターズ・ネットワーク、スクランブルクラブ、綜合ユニコム、リクルート「メディアシェイカーズ」 | ||
■主な著書■
※下記について、取材を受けたマスコミ媒体については、こちらをご覧ください。
1.シングル男女(未婚&既婚)マーケット

2004年4月、初の著書となる『男が知らない「おひとりさま」マーケット』(日本経済新聞社)を出版。
20〜30代シングル女性の消費行動と深層心理を描き、たちまち話題に。紀伊國屋書店はじめ各店で、数週間連続ナンバー1のヒットとなる。
前年からの「負け犬」ブームもあって、「流行語大賞」の最終候補に。
自身にとって、シングル女性の悩めるライフスタイルはその後も大きな取材テーマとなる。

06年2月、2作目となる『独身王子に聞け!』(日本経済新聞社)を出版。1か月を待たずに重版となる。
それまでの「独身男性は、結婚できない男」「ボサボサ頭のモテないクン」のイメージを180度覆し、いまが楽しい30〜40代シングル男性の消費行動と深層心理を「モテ」「ナルシー」「やんちゃ」「デキる」「スロー」の5つのキーワードから紹介。彼らを「独身貴族ならぬ、独身王子」「白馬に乗らない王子さま」と称した。

08年6月、独身王子シリーズ第2弾となる『独身王子は早く死ぬ?』(プレジデント社)を出版。都心部・大型書店のビジネス部門にて、相次いでベスト5入りを果たす。
「一生未婚の男性は既婚男性より、8〜9年早く死ぬ」との公的データを入口に、現代の未婚、既婚(早婚・晩婚)のソントクを様々な角度と多数の男性インタビューから探る一冊。独身王子の一部が拒絶反応を示す一方で、10〜20年後の社会や既婚者に対して問題提起を行なった点が高く評価された。
2.新・家族(パラサイト)マーケット

06年12月、『新女性マーケット Hahako(ハハコ・母娘)世代をねらえ!』(ダイヤモンド社)を出版。国内外で話題となり、08年には台湾版も出版された。
団塊世代の母とその娘を中心とした、21世紀型の「母娘マーケット」を多数紹介。その元となった、「これからの家族を考える会(積水ハウス(株)との2社共同研究会)」は現在も存続し、「父娘」や「マスオさん」研究へとフィールドを広げている。
07年11月、『20代・ハッピー☆パラサイトの消費のチカラ』(PHP研究所)を出版。20代マーケット探訪の火付け役となる。
全体の約半数が「年収199万円以下」 とされる20代。クルマにも酒にも興味がない、「まったり」でゆるい世代と評されるが、実は違う。
彼らは50代のサラリーマンより可処分所得が上、しかも都会の20代女性は月7万円以上もプライベートに消費する。その姿と「いま」のハッピーを求める「ハピパラ世代」の実情を、100人のナマ声を元に探った。
3.トレンド&ライフスタイル

07年9月、『オトナの極上ホテル 〜恋に効く112のすごい魔法』(中経出版)を出版。ザ・ペニンシュラ東京のオープン時期とも重なり、新聞、雑誌等で多く取り上げられる。マスコミや業界にホテルフリークとして認知されるきっかけにも。以後、『週刊ダイヤモンド』や日経新聞にて、ホテルランキング選者の常連に。
初版3万部はコンビニエンスストアでも多く販売され、様々な読者層に読まれている。

05年5月、『ポジティブ・ケチのすすめ』(三笠書房)を出版。
自身のテーマでもある「ポジティブ・シンキング」をベースに、悩める若い女性たちに「明るく前向きな人生設計」と「おカネの遣いかた」を提案した一冊。新聞、雑誌ほか女性誌でも取り上げられる。
本来の牛窪のフィールドと違うこともあって認知度は低いが、いまだに読者から根強いファンレターが届く、貴重な一冊。関連イベントも開催された。






